2005年 地理学野外調査実習の記録

奈良県川上村(10月29日-11月1日)


今年度は奈良県川上村で野外調査実習を行いました。
森と水の源流館・川上村役場にご協力いただきながら、村落構成、行事や祭りのあり方、暮らしの変化などについて聞き取り調査を行いました。

また、水源地の森ツアーに参加したり、川上村村有林「歴史の証人」をご案内いただきました。
お世話になりました多くの方々にお礼申し上げます。


 迫地区 (2005.6.30)

大滝ダム建設にともない造成された土地に川上村役場をはじめとする公共施設が並ぶ。河谷には旧集落の移転跡がみえる。

10/29 もくもく館見学後、各班ごとに聞き取り調査へ
聞き取り終了後の川上村役場前
宿泊は入之波温泉の民宿 初日の夕食を前に
10/30 移転した丹生川上神社上社にて

 ヘリコプターによる集材作業を偶然見学

森と水の源流館主催の水源地の森ツアーに出発

昼食後、記念撮影

ドングリ拾いで優勝

待ち時間に沢で遊ぶ

10/31 源流館館長の辻谷さんの案内で「歴史の証人」に向かう
間伐されたヒノキの切り株
最古の人工林の前にて
間伐されているので森が明るい
1班は吉野木材協同組合連合会にて聞き取り
連合会の市場で「歴史の証人」から搬出されたヒノキをみる
11/1 入之波温泉を出発
補充調査後、大迫ダムに集合
OP  大台ヶ原に登る