研 究 業 績 
<著書>
単著
1) 2000. 2.   関戸明子『村落社会の空間構成と地域変容』大明堂,400頁 
2) 2007. 8.   関戸明子『近代キンダイツーリズムと温泉オンセン』ナカニシヤ出版シュッパン,vページ+206頁 
共編著キョウチョ・分担執筆
1) 1994. 5.   関戸明子「首都圏外縁部の山間農村における地域活性化−群馬県川場村を事例として−」,藤田佳久・菊地俊夫・西野寿章編『人間環境と風土−農村風土の構造と変容−』大明堂,190-209頁  
2) 1998. 9.  関戸明子「イギリスのカントリーサイド文化−ツーリストのみる風景−」,千田  稔編『風景の文化誌1−都市・田舎・文学−』古今書院,93-125頁 
3) 2003. 6. 関戸明子「戦時中の郷土教育をめぐる制度と実践−群馬県師範学校・女子師範学校の事例を中心に−」,「郷土」研究会編『郷土−表象と実践−』嵯峨野書院,4-25頁
関戸明子・加藤政洋・大城直樹「はじめに」同書,i-ix頁
関戸明子・福田珠己「郷土教育関連年表」同書,268-269頁
4) 2004. 2. 関戸明子「散村の景観保全と地域づくりの課題−美瑛町・胆沢町と砺波散村を事例に」,金田章裕・藤井 正編『散村・小都市群地域の動態と構造』京都大学学術出版会,245-271頁 
5) 2006. 8. 関戸明子セキドアキコ地名チメイ」,山本ヤマモト正三ショウゾウほかヘン日本ニホン地誌チシ2 日本総論ニホンソウロン2(人文ジンブン社会編シャカイカガクヘン)』朝倉書店アサクラショテン,126-131ページ 
6) 2007. 9. 関戸明子「北関東キタカントウにおける温泉地オンセンチ発達ハッタツとその変容ヘンヨウ」,山根ヤマネ タク中西ナカニシリョウ太郎タロウ編『近代日本キンダイニホン地域形成チイキケイセイ 歴史地理学レキシチリガクからのアプローチ』ウミアオシャ,69-89頁 
7) 2008.11.   中西ナカニシリョウ太郎タロウ・関戸明子ヘン近代日本キンダイニホン視覚的シカクテキ経験ケイケン絵地図エチズ古写真コシャシン世界セカイ−』ナカニシヤ出版シュッパン,xixページ+195頁 
関戸明子セキドアキコ「熱海温泉の鳥瞰図の特色と表現内容」同書ドウショ,45-62ページ 
関戸明子セキドアキコ「明治四三年の群馬県主催連合共進会と前橋市真景図」同書ドウショ,86-102ページ 
関戸明子セキドアキコ吉田ヨシダ初三郎ハツサブロウ鳥瞰図チョウカンズ同書ドウショ,119-124ページ 
8) 2009. 3. 関戸明子セキドアキコ北部山間地域ホクブサンカンチイキ」,斎藤 功・石井英也・岩田修二ヘン日本ニホン地誌チシ首都圏シュトケン2』朝倉書店アサクラショテン,205-212ページ 
9) 2009.10. 関戸明子セキドアキコ戦前期センゼンキにおける鉄道旅行テツドウリョコウ普及フキュウ草津温泉クサツオンセン変容ヘンヨウ」,神田カンダ孝治コウジヘン観光カンコウ空間クウカン視点シテンとアプローチ−』ナカニシヤ出版シュッパン,16-25ページ 
10) 2011. 3. 関戸セキド明子アキコ近代キンダイにおける林野利用リンヤリヨウ山村サンソン生業セイギョウ長野県ナガノケンキュウ堺村サカイムラ部落有林野ブラクユウリンヤ統一事業トウイツジギョウをめぐって」,湯本ユモトタカカズ池谷イケヤ和信カズノブ白水シロミズサトシヘンヤマモリ環境史カンキョウシ文一ブンイチ総合出版ソウゴウシュッパン,259-280ページ
11) 2011. 3. 関戸セキド明子アキコ山村サンソンにおける生活様式セイカツヨウシキ特色トクショクとその変容ヘンヨウ長野県ナガノケン栄村サカエムラ秋山アキヤマ地区チク事例ジレイとして」,藤田フジタ佳久ヨシヒサヘン『山村政策の展開と山村の変容』原書房ハラショボウ,195-217ページ
12) 2011. 5. 関戸明子セキドアキコ「コモンズとしての温泉オンセン草津クサツにおける温泉オンセン利用リヨウ管理カンリ事例ジレイ中心チュウシンに」,谷口タニグチ真人マコトヘン地下水チカスイ流動リュウドウ−モンスーンアジアの資源シゲン循環ジュンカン共立出版キョウリツシユッパン,222-243ページ
13) 2012. 5. 関戸明子セキドアキコ焼畑ヤキハタ盛衰セイスイ入会イリアイ林野の利用リンヤリヨウ」,白水シロミズサトシヘンシン秋山記行アキヤマキコウタカココロザシ書院ショイン,58-73ページ
14) 2013. 1. 関戸セキド明子アキコ旅行案内リョコウアンナイ」862頁,別刷図版「旅行案内」(8頁の編集解説),宮地ミヤチ正人マサト佐藤サトウノウ櫻井サクライ良樹ヨシキヘン明治時代史メイジジダイシ大辞典ダイジテン 3』吉川弘文館ヨシカワコウブンカン
15) 2015. 8. 関戸明子セキドアキコ東京トウキョウ埼玉サイタマ」8-11ページ,「群馬グンマ」12-23ページ,「昭和初期ショウワショキにおける群馬グンマ産業サンギョウ観光カンコウ鉄道交通テツドウコウツウ」24-25ページ能登ノト印刷インサツ出版部シュッパンブヘン北陸新幹線ホクリクシンカンセンパノラマ地図チズチョウチョウ 鳥瞰図チョウカンズでめぐる昭和ショウワ東京トウキョウ北陸ホクリク』能登印刷出版部
16) 2016.11. 関戸明子セキドアキコ家族旅行カゾクリョコウ」130ページ,「観光カンコウ」160ページ,「タビ」419ページ,「団体旅行ダンタイリョコウ」424ページ,「登山トザン」476-477ページ,「リゾート」687ページ,「旅行リョコウ」690-691ページ,「旅行案内リョコウアンナイ」691ページ,「旅行業リョコウギョウ」691ページ,「レクリエーション」694ページ,「レジャー」695ページ,木村茂光・安田ヤスダ常雄ツネオ白川シラカワ達夫タツオ宮瀧ミヤタキコウジ編『日本生活史辞典』吉川弘文館
<論文>
1) 1987.10. 関戸明子「尾張西部における村落構成と空間認識」人文地理39−5,461-472頁 
2) 1988. 3. 関戸明子「地名研究の視点とその系譜−小地名の研究を中心に−」歴史地理学140,17-27頁 
3) 1988. 3. 藤田佳久・関戸明子「吉野山村の村落結合と領域認識(上)−吉野林業地域形成の基礎論的考察−」徳川林政史研究所研究紀要昭和62年度,143-163頁 
4) 1989. 3. 藤田佳久・関戸明子「吉野山村の村落結合と領域認識(下)−吉野林業地域形成の基礎論的考察−」徳川林政史研究所研究紀要第23号,145-178頁 
5) 1989. 4. 関戸明子「山村社会の空間構成と地名からみた土地分類−奈良県西吉野村宗川流域を事例に−」人文地理41−2,122-143頁 
6) 1991. 3. 関戸明子「新渡戸稲造の「地方学」とその村落研究の思想」研究年報34(奈良女子大学文学部),68-88頁 
7) 1992. 2. 関戸明子「昭和初期までの村落地理学研究の系譜−小田内通敏の業績を中心に−」奈良女子大学地理学研究報告IV,167-191頁 
8) 1992. 5. 関戸明子「奈良県曾爾村における林野所有と林野利用の変容過程」地理学評論65−5,373-394頁 
9) 1993. 3. 関戸明子「奈良県榛原町における村落社会の地域分化」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)42,283-306頁 
10) 1994. 3. 関戸明子「山村研究の成立過程における動向−山村生活調査(1934−36)と地理学研究−」,西垣晴次先生退官記念宗教史・地方史論簒編集委員会編『宗教史・地方史論簒』刀水書房,795-810頁 
11) 1994. 3. 関戸明子「都市との交流事業による地域活性化−群馬県川場村中野の事例−」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)43,173-188頁 
12) 1994. 4. 関戸明子セキドアキコ「焼畑山村における林野の社会的空間構成と主体的土地分類−愛媛県面河村大成を事例に−」人文地理46−2,144-165頁 
13) 1995. 1. 関戸明子「民俗資料からみた村落の土地利用と環境認識」歴史地理学37−1(172),2-16頁 
14) 1995. 3. 中村理恵・関戸明子「国際化の進展を考察させる地域教材開発−カナダ・バンクーバー郊外サリーを事例地域として−」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)44,255-285頁 
15) 1996. 9. 関戸明子・奥土居  尚「高崎城下町の形成過程と地域構成」歴史地理学38−4(180),1-20頁 
16) 1996.11. 関戸明子・羽鳥ゆきみ「群馬県六合村における過疎化とその地域的差異−世帯構成と就業状況の変容過程に着目して−」えりあぐんま3(群馬地理学会グンマチリガッカイ),1-22頁 
17) 1997. 3. 関戸明子「近代日本における山村研究の視角と山村概念について」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)46,281-308頁 
18) 1997.12. 関戸明子「キャプテン・クック・カントリーとエンデバー号−イギリスにおけるツーリズムの一形態−」えりあぐんま4(群馬地理学会),37-44頁 
19) 1998. 9. 関戸明子・木部一幸「館林城下町の歴史的変遷と地域構成」歴史地理学40−4(190),19-37頁 
20) 1998.12. 関戸明子「群馬県吾妻地方における地域医療サービスと受療行動」えりあぐんま5(群馬地理学会),61-71頁 
21) 1999. 3. 関戸明子「福井県今庄町における過疎化と林野利用の変容過程」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)48,205-226頁 
22) 1999. 3. 関戸明子「上南摩における林野の利用形態と入会林野の払い下げ」鹿沼市史研究紀要「かぬま歴史レキシ文化ブンカ」4,28-53頁 
23) 1999.12. 関戸明子「イギリスにおける農業的土地利用の変化」えりあぐんま6(群馬地理学会),49-61頁 
24) 2001. 3. 関戸明子・于 之玲「横浜中華街における華僑・華人の生活様式の変容」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)50,155-182頁 
25) 2002. 3. 関戸明子「群馬県における郷土教育の展開−明治期から昭和初期まで−」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)51,131-153頁 
26) 2002. 5. 関戸明子「鳥瞰図に描かれた伊香保温泉の景観」えりあぐんま8(群馬地理学会),23-40頁 
27) 2003. 5. 関戸明子「群馬県太田市・大泉町における在日ブラジル人の生活実態と地域とのかかわり」えりあぐんま9(群馬地理学会),15-38頁 
28) 2004. 3. 関戸明子「北関東における温泉地の近代化−温泉の利用形態と交通手段の変化−」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)53,201-221頁 
29) 2004. 5. 関戸明子セキドアキコ「四万温泉の鳥瞰図を読む」えりあぐんま10(群馬地理学会),5-24頁 
30) 2005. 3. 関戸明子「メディア・イベントと温泉−「国民新聞」主催「全国温泉十六佳選」をめぐって−」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)54,67-83頁 
31) 2007. 1. 関戸明子「「文化的景観」の形成と保全・活用をめぐる課題−北海道美瑛町を事例に−」歴史地理学49−1(232),24-37ページ 
32) 2009. 6. 関戸明子セキドアキコ明治メイジ43ネン群馬県グンマケン教育品キョウイクヒン展覧会テンランカイ郷土誌キョウドシ編纂事業ヘンサンジギョウ」えりあぐんま15(群馬地理学会),41-53頁 
33) 2011. 7. 関戸明子セキドアキコはがきから草津温泉クサツオンセン景観ケイカンむ」えりあぐんま17(群馬地理学会),43-56頁 
34) 2012. 1. 関戸明子セキドアキコ鳥瞰チョウカンにみる近代キンダイ草津温泉クサツオンセン事例ジレイとして」歴史地理学レキシチリガク54-1(258),39-53頁 
35) 2012.12. 関戸セキド明子アキコ案内書アンナイショからみた明治期メイジキ熱海温泉アタミオンセン現代風俗ゲンダイフウゾク研究会ケンキュウカイ年報ネンホウダイ33ゴウ新宿シンジュク書房ショボウ,12-21ページ
36) 2013. 6. 関戸セキド明子アキコ「群馬県中之条町六合地区における人口変化と地域コミュニティの実態」えりあぐんま19(群馬地理学会),19-36頁 
37) 2014. 7. 関戸セキド明子アキコ秘湯ヒトウのブランド場所バショイメージ」えりあぐんま20(群馬地理学会),43-57頁 
38) 2016. 3. 関戸セキド明子アキコ秋山郷アキヤマゴウにおける秘境ヒキョウイメージの形成ケイセイ流通リュウツウ」群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)65,37-54ページ
<その他>
1) 1987. 3. 関戸明子「工業」,改訂橿原市史編纂委員会『橿原市史 本編ホンペン 下巻』橿原市役所,336-355頁 
2) 1987.10. 藤田佳久・関戸明子「工業構造の変容」,五條市史編集委員会『五條市史 新修』五條市役所,144-167頁 
3) 1988. 4. 関戸明子「山麓の村々の結合と機能」,金剛山総合文化学術調査委員会編『金剛山記』名著出版,96-109頁 
4) 1989. 3. 関戸明子「吉野山地の村落(1)-集落の分布形態-」「吉野山地の村落(2)-日照・日射条件-」「吉野山地の村落(3)-災害と土地利用-」,武久義彦編『空中写真による歴史的景観の分析手法の体系化に関する基礎的研究』(昭和ショウワ62-63年度ネンド科学研究費補助金一般研究B研究成果ケンキュウセイカ報告書),48-53頁 
5) 1991. 3. 西野寿章・藤田佳久・関戸明子「中部日本の山間村落における林野利用の変化」,西川  治編『近代化による環境変化の地理情報システム・平成2年度総合報告書(I)』(文部省科学研究費重点領域研究報告書),199-206頁 
6) 1992. 3. 西野寿章・堤  研二・関戸明子・中島弘二「中部および東北日本の山間村落における林野利用の変化」,西川 治編『近代化による環境変化の地理情報システム・平成3年度総合報告書(I)』(文部省科学研究費重点領域研究報告書),175-182 頁 
7) 1992. 3. 関戸明子「三重県美杉村太郎生における入会林野の分割」「福井県今庄町岩屋における焼畑の分布」「愛媛県面河村大成における林野利用」,武久義彦編『空中写真判読を中心とする歴史的景観の分析手法の確立』(平成ヘイセイ2-3年度ネンド科学研究費一般研究B研究成果ケンキュウセイカ報告書),32-37頁 
8) 1992.11. 関戸明子「旧薪炭地域の林野利用の変化-福井県今庄町杉谷・杣木俣を事例として-」,氷見山幸夫編『日本の近代化と土地利用変化』(文部省科学研究費重点領域研究報告書),57-58頁 
9) 1993. 3. 関戸明子「榛原町域の成立−明治以降の町村合併−」63-72ページ,「まちとむらの展開」73-96ページ,「人口変動と宅地開発」97-114ページ,榛原町史編集委員会『榛原町史 本編』榛原町役場
10) 1993.12. 関戸明子「都市住民との交流によるむらづくり事業の展開」農業と経済59-14,124-131頁 
11) 1994.11. 関戸明子「ムラ人の土地に対する知識からみた山村の景観」林業技術632,2-7頁 
12) 1995.11. 関戸明子「旧薪炭地域の林野利用の変化−福井県今庄町の事例−」,西川 治監修『アトラス 日本列島の環境変化』朝倉書店,94-95頁 
13) 1996. 3. 石井英也・小口千明・伊藤寿和・関戸明子「鹿沼に関する近代以降の地図」鹿沼市史研究紀要「かぬま歴史レキシ文化ブンカ」1,55-72頁 
14) 1998. 2. 関戸明子「過疎山村における集落維持システムと福祉リゾート構想−群馬県六合村における世帯構成と就業の変遷−」15-36ページ,「都市との交流事業によるグリーンツーリズムの展開−群馬県川場村における地域活性化−」37-60ページ,菊地俊夫編『持続可能な農業・農村システムとしてのグリーンツーリズムの成立基盤に関する研究』(平成ヘイセイ7-9年度ネンド文部省科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果ケンキュウセイカ報告書)
15) 2000. 3. 関戸明子「歴史地理学」,榧根 勇編『日本における地理学の現状と21世紀への展望』(平成ヘイセイ11年度ネンド文部省科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果ケンキュウセイカ報告書),119-127頁 
16) 2000. 8. 関戸明子「イギリスにおけるカントリーサイドへの回帰とガーデニングの歴史」現代農業2000年8月増刊号,80-85頁 
17) 2000.11. 荒山正彦・関戸明子・福田珠己・安井眞奈美「特集 観光をあるく 田園/遺産/記憶」地理45-11,16-39頁 
18) 2000.11. 関戸明子「川上郷 吉野川の源流地域 吉野杉のふるさと」,奈良地理学会編『大和を歩く−ひとあじちがう歴史地理探訪』奈良新聞社,284-289頁 
19) 2002. 2. 関戸明子「絵地図からみた歴史景観−絵図・地図の読み方・調べ方−」文書館だより38号(群馬県立文書館),4-5頁 
20) 2002. 3. 関戸明子「農村景観づくりと田園空間整備事業−北海道美瑛町・岩手県胆沢町と砺波散村を事例に−」,金田章裕編『散村・小都市群地域の動態と構造に関する比較・統合研究』(平成ヘイセイ11-13年度ネンド科学研究費補助金地域連携推進研究(1)研究成果報告書),123-148頁 
藤井 正・関戸明子「小都市グン・散村地域の中心機能と都市化−水沢・胆沢・美瑛の事例−」同報告書ドウホウコクショ,188-199頁 
21) 2002.11. 関戸明子「生活文化の遺産化と地域アイデンティティ」2002年度人文地理学会大会研究発表要旨,16-19頁 
22) 2003. 3. 関戸明子セキドアキコ「山間地域の村落景観と林野利用」340-381頁,「山間地域の変容」495-530頁,「工業の発達と構造転換」531-547頁,鹿沼市史編さん委員会編『鹿沼市史 地理編』鹿沼市役所 
23) 2003. 3. 関戸明子「研究対象地域の概要−浜松・太田・大泉の地域的特性トクセイ−」5-17頁,「在日ブラジル人の生活実態と地域とのかかわり−太田・大泉と浜松における調査にもとづく考察−」33-53頁,結城 恵編『在日ブラジル人子女の教育・進路選択の多様化と教育支援に関する比較社会学的研究−大泉町・太田市・浜松市の3地域の比較をもとに−』(平成ヘイセイ12-14年度ネンド科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書) 
24) 2005. 3. 関戸明子「北関東における温泉地の近代化−温泉の利用形態と交通手段の変化−」,中西僚太郎編『近代日本における国土空間・社会空間の編成過程に関する歴史地理学的研究』(平成ヘイセイ13-16年度ネンド科学研究費補助金基盤研究(A)(1)研究成果報告書),52-71頁 
25) 2005. 3. 関戸明子「北海道美瑛町における観光地化と景観保全をめぐる課題」,堤 研二編『構造改革期における農山村・人口減少地域の変動と政策課題』(平成ヘイセイ15-16年度ネンド科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究成果報告書),67-76頁 
26) 2005. 3. 関戸明子「野州都賀郡上南摩村惣図図面」107-108頁,「上南摩村地引絵図」109頁,「上久我村・下久我村山論裁許絵図」115頁,「西大芦地区」124-125頁,「上草久村鹿ノ入付近山論裁許絵図」126-127頁,「白井平掘向屋敷図」128-129頁,「板荷地区」132-133頁,「野州都賀郡板荷村麁絵図」134頁,「板荷村見取全図」135-136頁,「地籍図の作成経緯とその利用方法」153-159頁,鹿沼市史編さん委員会編『鹿沼の絵図・地図』鹿沼市役所 
27) 2006. 3. 関戸明子セキドアキコ山村サンソンとその変貌ヘンボウ」,金田カネダ章裕アキヒロ石川イシカワ義孝ヨシタカヘン日本ニホン地誌チシ8 近畿圏キンキケン朝倉書店アサクラショテン,82-84ページ 
28) 2006. 3. 関戸明子セキドアキコ水辺ミズベ景観ケイカン水辺ミズベ歴史的レキシテキ環境カンキョウ−」,水辺ミズベ回廊カイロウ研究委員会ケンキュウイインカイヘン水辺ミズベ回廊カイロウエコミュージアム−カンジョウ渡良瀬ワタラセ遊水ユウスイチオヨ利根川トネガワトウセンセンイ地域チイキにおけるサテライトモニタリング調査チョウサ−』(平成ヘイセイ17年度ネンドふるさと文化ブンカ再興事業サイコウジギョウ伝統文化デントウブンカ総合ソウゴウ支援シエン研究事業ケンキュウジギョウ研究ケンキュウ報告書ホウコクショ群馬県教育委員会グンマケンキョウイクイインカイ,22-25ページ 
29) 2006. 3. 関戸セキド明子アキコ在日ザイニチブラジルジン学校ガッコウ分布ブンプ特色トクショク」19-21ページ,「埼玉県サイタマケンにおけるブラジルジン学校ガッコウ状況ジョウキョウ」66-68ページ国際コクサイカリキュラム研究会ケンキュウカイヘン外国人ガイコクジン労働者ロウドウシャ子女シジョ教育キョウイクカンする調査研究チョウサケンキュウ(2)−ブラジルジン教育機会キョウイクキカイ現状ゲンジョウ課題カダイ−』(平成ヘイセイ17年度ネンド文部科学省モンブカガクショウ外国人教育ガイコクジンキョウイクカンする調査研究チョウサケンキュウ委託イタク研究報告書ケンキュウホウコクショ
30) 2007. 3. 関戸セキド明子アキコ編『近代日本キンダイニホン民間地図ミンカンチズ画像資料ガゾウシリョウ地理学的チリガクテキ活用カツヨウカンする基礎的研究キソテキケンキュウ』(平成ヘイセイ15-18年度ネンド科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書),iv+131頁 
関戸セキド明子アキコ温泉地オンセンチ鳥瞰図チョウカンズ特色トクショク表現内容ヒョウゲンナイヨウ熱海温泉アタミオンセン事例ジレイとして−」同報告書ドウホウコクショ,11-28頁 
関戸セキド明子アキコ熱海温泉アタミオンセン鳥瞰図チョウカンズリスト」「日光湯元ニッコウユモト塩原シオバラ那須ナス温泉オンセン鳥瞰図チョウカンズリスト」「草津温泉クサツオンセン鳥瞰図チョウカンズリスト」「四万シマ伊香保温泉イカホオンセン鳥瞰図チョウカンズリスト」同報告書ドウホウコクショ,94-98ページ 
31) 2007. 3. 関戸セキド明子アキコ板倉村イタクラムラ絵図エズエガかれた18世紀セイキ中頃ナカゴロ景観ケイカン」,文化財ブンカザイ調査研究チョウサケンキュウ波動ハドウ11(板倉町イタクラマチ教育委員会キョウイクイインカイ),口絵クチエ1-2,103-115ページ 
32) 2007. 3. 関戸明子セキドアキコ水辺ミズベ景観ケイカン−自然環境と土地利用とのかかわり−」,水辺ミズベ十字路ジュウジロ研究委員会ケンキュウイインカイヘン水辺ミズベ十字路ジュウジロ利根川トネガワ中流域チュウリュウイキ考察コウサツ−』(平成ヘイセイ18年度ネンドふるさと文化ブンカ再興事業サイコウジギョウ伝統文化デントウブンカ総合ソウゴウ支援シエン研究事業ケンキュウジギョウ研究ケンキュウ報告書ホウコクショ群馬県教育委員会グンマケンキョウイクイインカイ,26-29ページ 
33) 2007. 3. 関戸セキド明子アキコ「埼玉県における在日ザイニチブラジル人学校の状況」67-72ページ,「長野ナガノサイタマケンにおける在日ザイニチブラジルジン学校ガッコウ状況ジョウキョウ」73-80ページ国際コクサイカリキュラム研究会ケンキュウカイヘン外国人ガイコクジン労働者ロウドウシャ子女シジョ教育キョウイクカンする調査研究チョウサケンキュウ(3)−日系ニッケイ外国人ガイコクジン児童ジドウ生徒セイト対象タイショウとする「学校ガッコウ」の現状ゲンジョウ課題カダイカンする調査チョウサ研究ケンキュウ−』(平成ヘイセイ18年度ネンド文部科学省モンブカガクショウ外国人教育ガイコクジンキョウイクカンする調査研究チョウサケンキュウ委託イタク研究報告書ケンキュウホウコクショ
34) 2008. 3. 関戸明子セキドアキコ南牧村ナンモクムラ村落ソンラク景観ケイカン砥沢村トザワムラ壬申ジンシンチケン地券チケン地引ジビキ絵図エズ分析ブンセキ中心チュウシンに−」,ヤマホシ石垣イシガキサト研究委員会ケンキュウイインカイヘン『山と星と石垣の里−山間サンカン地域チイキ伝統文化デントウブンカ保存ホゾン継承ケイショウ−』(平成ヘイセイ19年度ネンドふるさと文化ブンカ再興事業サイコウジギョウ伝統文化デントウブンカ総合ソウゴウ支援シエン研究事業ケンキュウジギョウ研究ケンキュウ報告書ホウコクショ群馬県教育委員会グンマケンキョウイクイインカイ,14-19ページ 
35) 2008. 3. 関戸セキド明子アキコ絵図エズ古地図コチズからみた近代化キンダイカ以前イゼン板倉イタクラムラ景観ケイカン」,『利根川トネガワ渡良瀬川ワタラセガワ流域リュウイキの「ミズ景観ケイカン保存計画ホゾンケイカク群馬県グンマケン板倉町イタクラマチ−』板倉町イタクラマチ教育委員会キョウイクイインカイ,57-66ページ 
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40) 2010. 2. 関戸セキド明子アキコ信州シンシュウ秋山郷アキヤマゴウにおける林野利用リンヤリヨウ特色トクショクとその変容過程ヘンヨウカテイ」,総合地球環境学研究所プロジェクト「日本列島における人間-自然相互関係の歴史的・文化的検討」中部班編『秋山の自然と人間〜その歴史と文化を考える3〜』(総合地球環境学研究所プロジェクト・秋山報告会報告書),29-38頁 
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42) 2011. 3. 関戸セキド明子アキコ部落有林野ブラクユウリンヤ統一事業トウイツジギョウ地域社会チイキシャカイはどのように対応タイオウしたか」,総合地球環境学研究所プロジェクト「日本列島における人間-自然相互関係の歴史的・文化的検討」中部班編『秋山の自然と人間〜その歴史と文化を考える4〜』(総合地球環境学研究所プロジェクト・秋山報告会報告書),19-26頁 
43) 2011. 4. 関戸セキド明子アキコ温泉オンセン」,安村ヤスムラ克己カツミ堀野ホリノ正人マサト遠藤エンドウ英樹ヒデキ寺岡テラオカ伸吾シンゴヘン『よくわかる観光カンコウ社会学シャカイガク』ミネルヴァ書房ショボウ,150-151ページ
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46) 2013. 9. 関戸セキド明子アキコ地名チメイ」,人文地理学会ジンブンチリガッカイヘン人文地理学ジンブンチリガク事典ジテン丸善マルゼン,122-123ページ
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