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教員の紹介

   教員名  職名  専門分野  コメント   HP

史 

 藤森 健太郎  教授  日本史 【研究】古代国家の観念的秩序の構造と変遷を、儀礼的実践の検討を通して分析しています。特に天皇即位儀礼など、いわゆる、律令制期に生まれた儀礼の変遷に関心を持っています。
【一言】歴史を自分で掘り起こし、考えるチャンスを共有したいと思います。
 

なるみ

 今井 就稔

 准教授  東洋史
(中国史)
【研究】日中戦争史や中華民国期の経済、日中関係を中心に、中国の近現代史の研究をしています。また、中国の資本家たちの社会的な活動や戦前における日本企業の対中進出についても興味をもっています。
【一言】好き・嫌いを超えて、中国社会や日中関係、そして東アジア世界を、さまざまな角度からいっしょに考えていきましょう。
 
 松沼 美穂  准教授  西洋史
(フランス史)

【研究】19世紀末から第二次世界大戦までのフランス近現代史を、植民地との関係を視野に入れて考察することが、主な研究テーマです。近年は近現代史教育の国際比較にも関心を持っています。
【一言】遠い国、文化、人、時代への想像力を豊かにし、
視野を広げます。

 

理 

 青山 雅史 准教授   自然地理学 【研究】中部山岳地域(日本アルプス)の地形(特に周氷河地形)や山岳永久凍土、東北地方太平洋沖地震による液状化被害と土地条件などについて、現地踏査からGIS(地理情報システム)による分析まで多様な手法を用いて研究しています。
【一言】さまざまな土地を歩いて、見て、自然とのより良い「付き合い方」を探求していきたいと思います。
 
関戸 明子  教授  人文地理学

【研究】農山村をフィールドとして、伝統的な環境利用、歴史的景観の分析、文化的景観の保全・活用、ツーリズムと地域変容などをテーマとして社会地理学・文化地理学の視点から研究しています。
【一言】『歩く・見る・聞く』を基本に、地域と人々の生活を考察しています。

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民   

 斎藤 周  教授  法律学  【研究】 主な研究領域は労働法学・ジェンダー法学。特にILOや国連の条約等に示される国際基準の発展をその特性に焦点をあてて研究し合わせて国内基準の現状を国際比較の観点をまじえて検討しています。
【一言】法律は、誰もが自分らしく生きられる社会をつくる道具です。
 my web
 豊泉 周治  教授 社会学   【研究】J・ハーバーマスの社会理論を基に、現代社会の理論社会学的考察を行っています。近年は、現代日本の若者問題とデンマークの福祉社会について検討しています。
【一言】『学び』とは自分探しの旅。社会の探求が新たな自己発見であって欲しいと思います。
 
 小谷 英生  准教授  倫理学  【研究】カント倫理学をベースとしながら、18世紀末ドイツの社会思想史をネイション形成の観点から読み直しています。現代的なテーマとしては、理性中心主義に代わる社会制度の倫理的基盤を模索しています。
【一言】哲学は「考える方法」の学問ともいえます。当たり前だと思っている考え方が揺らぐ体験を、哲学・倫理学を通じて共有できたらよいと思います。
 


社会科
教育

 
 
 中尾 敏朗  准教授  社会科教育学  【研究】社会科は暗記科目という年来の通年を変えたいと願い,深く考えてわかるための問いと教材の在り方を,歴史領域を中心に研究しています。その先行的な事例として,欧米の歴史学習に着目しています。
【一言】子供にとって有意義な教材とは,健全な批判と十分な研究に基づく,指導者自身が納得できた教材です。
 



宮崎 沙織


准教授  社会科教育学  【研究】主に、社会科における環境教育のあり方を、北米の取り組みの分析を通して、研究しています。また、地理教育における人間環境と自然環境の関係性に関わる教育内容・方法にも関心を持っています。
【一言】子ども・地域・社会を大事に、これからの社会科教育を考究していきます。
 


授業のカリキュラム

フォトアルバム


草津温泉 西の河原
 
 嬬恋 キャベツ畑
 
  日本史演習の授業
 
 教育実習の様子

 段丘の露頭観察 

ゼミ室の様子
 
 
教育学部体育大会

教育学部体育大会
 
 教育実習の様子
 
 
 教育学部体育大会
 
 甘楽町秋畑地区
 
 模擬授業での板書計画

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